国際結婚

国際結婚 バイリンガル育児

こんにちは 国際結婚10年目のぺぺです。

国際結婚をしているというとよく聞かれる質問があります。

・子どもはバイリンガルなの?
・日本語以外にも話せるの?

両親のどちらかが外国人だと子どもは外国語を自然に覚え、話せるようになりそうですよね。

今回は、国際結婚夫婦の子供はバイリンガルになるの?

と言う疑問にお答えします。

国際結婚以外の方にもおすすめのバイリンガル育児方法をご紹介します。

是非参考にしてみて下さい。

ぺぺ
国際結婚10年目 ラテン人の夫と2人の子供と4人暮らし
毎日ゆる〜くバイリンガル育児をしています。
夫の母国語はスペイン語
子供たちは家ではスペイン語を聞きながら生活をしています。
夫はスペイン語、私は日本語で子供たちと話しています。
子供へ無理強いせず、ゆる〜くバイリンガル育児をしています。

バイリンガル(Bilingual)とは?

・2つの言語を話せることができる人のことを言います。

例えば、日本語と英語など2か国語を話すことができる人です。

3カ国語以上話せる人はトリリンガルやマルチリンガルと言います。

日本は、最近英語を話せる人が増えてきていますが、他国に比べると少ないです。
日本は島国ということも関係しているとは思いますが、外国語に触れる機会も少ないです。
バイリンガルは貴重な存在です。

バイリンガルのメリットは?

バイリンガルに育てることにより将来の選択肢が広がります。

日本語は、ほぼ毎日日本国内でしか使われない言語のため、仕事や学業の選択肢は狭いです。

しかし、その他の外国語を話せることで、選択肢はその倍以上に広がります。

選択肢を増やしてあげることで、子どもの可能性も広がります。

国際結婚カップルの子はバイリンガル?

国際結婚をしているからと言って、必ずしもバイリンガルになるとは限りません。

もちろん日本人同士の両親と比べれば、国際結婚カップルの子どもはバイリンガルになる可能性は高いかもしれません。

しかし、日本在住の場合、インターナショナルスクールに通わなければ、保育園、幼稚園、学校は日本語です。

必然的に日本語環境となるため、子供たちは日本語を使うことが多くなります。

家でも日本語、外でも日本語の環境ですと、やはり日本語が優位となります。

片方の親と話す時だけ外国語を使い、その他は日本語を使い生活をすると言う環境では、少しは外国語の理解はできる可能性はありますが、バイリンガルになるのは難しいです。

日本語の環境になるため、家では外国語を話す・聞くを徹底する必要があります。

国際結婚カップルの親が外国語を話せても、環境次第ではバイリンガルにならない可能性があります。

我が家のゆる〜いバイリンガル育児方法

日本語のテレビは禁止

これは夫が決めました。

我が家にはテレビのアンテナがありません。取り付けをしませんでした。

その代わり、動画配信サービスのコンテンツの視聴は外国語(我が家はスペイン語)は見てOKにしています。

英語は色々なサブスクであるのですが、スペイン語はなかなかありません。

そこで、おすすめなのがNetflixとDisney+です。

様々な国の吹き替えやサブタイトルがあるからです。

サブタイトルも多国語があります。多国語があることで、単語やフレーズの確認をすることができるのでとても良いです。

◎Disney+を登録する際におすすめな方法◎

ポイントサイトを経由して登録をする
①ポイントサイトに登録
②ポイントサイトでDisney+を検索し、そこを経由し登録をする。
③ポイント付与条件があるため、条件をクリアすると後日ポイントが付与される。

モッピーがおすすめです!!
私の紹介からだと300Pもらえます!
紹介コード「z6JFe17b」 よければ紹介コードに入力して下さい。

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

アプリや絵本を使って読み書きの練習

英語は数え切れないくらい沢山の教材があるのですが、スペイン語はなかなかありません。

唯一見つけて、楽しく遊んでいるのが “Fun Spanish“です。

幼児〜学童まで楽しめると思います。

世界の絵本が毎月届く【ワールドライブラリーパーソナル】

 

夫の家族とテレビ電話を毎日する

動画のおかげで、聞き取りはほぼ完璧な我が家の子どもです。

スペイン語は様々な国で話されるので、その国の訛りなども分かるくらい聞き取りができます。

しかし、話すことは少し苦手です。

夫との会話だけではなく、夫の家族とも会話できるようにほぼ毎日テレビ電話をし、コミュニケーションを取るようにしています。

まとめ

国際結婚しているからといって子どもが自然に外国語を話せるわけではありません。
話せる可能性は高いですが、家庭環境によりバイリンガルになるかどうかはわかりません。

そのため、家庭環境次第で誰でも、バイリンガル育児ができます。

バイリンガル育児をすることで、子供の可能性を広げてあげることができます。
子どもの耳はとても良いです。
日本人が苦手とするLとRの違いも小さいうちに聞き取れるようになります。

家庭内でルールを決め、子供が小さいうちから継続してやることで、外国語に興味を持ち、外国語の習得がスムーズにできるようになります。

ご家庭でルールをつくり、バイリンガル育児をしてみてはいかがでしょうか?

-国際結婚